三共の住まいコンセプト
奈良県・斑鳩の里にある世界最古の木造建築、法隆寺。
その宮大工として当代随一と謳われた名工、故西岡常一氏の言葉に、とても印象深い一説があります。
「建築というものは50年たったらその町の文化になる。
住宅であってもそういうものを造らなければいけない。
古いから美しいのではなく、古くなっても美しいものが本物なのです」
この精神こそが三共の住まいの原点。
新築の時はきれいでも次第に古ぼけた印象になってしまう家は、本当に美しい家とはいえません。
三共の住まいがつくりたいのは、年月と共に深まる趣が、美しさとして醸成されていく家。
本物の木のいのちが宿る家。時と共に森が緑陰を広げるようになり、木肌はツヤをたたえ、いっそう味わい深い佇まいを見せる家。
西岡翁が再建を手がけた法隆寺が見せる美しさをお手本に、これからも本格的な木の家づくりをめざします。
会社概要
土木工事業
道路改良、橋梁上下部工、砂防ダム、河川改修、宅地造成、下水道、舗装
建築工事業
工場、事務所等の建築、改築、設計施工
設備工事業
空調、給排水衛生設備設計施工及び保守点検、機械器具設置業
緑化工事業
造園・芝生の維持・管理、土壌改良
肥料の販売
住宅事業
住宅新築、リフォーム設計施工
会社沿革
資本金を2,422万円に増資
資本金3,027万5千円に増資
総資本額1億1,200万円総売上高35億円
サンケンスチール株式会社を資本金2,000万円で設立